知っておくべき❗日本と韓国の電圧とコンセントの違い💡

2018年3月30日ライフスタイル, 全て

世界には電気💡を使う際に必要なコンセントの種類がいくつかあり、国によって様々です。また、電圧も異なる場合もあるので日本の電化製品を海外旅行✈に持っていってそのまま使えるとは限りません🙅特に、お隣の韓国では日本のコンセントと比べ種類も電圧も異なります。今回は韓国に行った際に役に立つ、知っておくべき日本と異なるコンセント事情についてご紹介します🎉

 

韓国旅行に行く方必見!知っておくべき日本とは違う韓国のコンセント事情👉

 

プラグの種類と電圧は日本と韓国は全然違う!?

日本では基本的に100Vでプラグの形はAとされています。ですが韓国では220Vと日本のほぼ倍以上の電圧が主流となっており、フラグの形もSEタイプ・Cタイプ・Aタイプと3種類あります☺

 

日本の電化製品を韓国のコンセントで使用する方法

日本と同じプラグの形をしている場所以外のコンセントを使用する際には電化製品と別途、変換プラグが必要となります🍀この変換プラグは空港などでも200~500円で売っているもので、安い所で言うと100円均一でも購入できます🎶使い方は簡単で、使用する電化製品に使用したい場所と同じ形状の変換プラグを差し込むだけ👍

ただし、製品の表記や取扱説明書をよく読み電圧や消費電力を調べて使用しましょう☝説明表記に”全世界対応タイプ(100V~240V)”とあるものに関してはプラグを変えてそのまま使用できます✨

韓国のコンセントで日本対応タイプ(100V)を使用するのは危険!?

コンセントのプラグを変換すると電気を通すことはできますが、電圧が”全世界対応タイプ🌏(100V~240V)”以外のものを使用するのは大変危険です⚠日本対応タイプ🗾となると100Vの電化製品に対し韓国の220Vという高い電圧が流れることになるため対応することができず壊れたり爆発💣したり火災🔥に繋がる原因にもなります😣

そんな時、必要なのが変圧器です😆この変圧器は韓国の220Vの電圧を日本の電化製品の電圧100Vまで下げることができます。この変圧器にも種類があり、日本の電化製品を海外で使用する際には『降圧変圧器(ダウントランス)』、海外の電化製品を日本で使用する際には『昇圧変圧器(アップトランス)』となっています😘

※電化製品の取り扱いは一歩間違えるとかなり危険なので事前にしっかり取扱説明書を確認しましょう。

ホテルやゲストハウスの設備を確認し安全にコンセントを利用しよう

最近は日本人観光客もかなり多くなってきているため、ほとんどの宿泊先で問題なく日本の電化製品がそのまま使えるようになってきているのが現状です😆また、万が一プラグがないということであればフロントで無料貸し出しを行っているホテルもあるので是非スタッフに尋ねてみましょう😚🎶

 

電化製品の取り扱いは少し難しいですが、旅先✈での携帯やカメラ📷の充電には必要不可欠になるものなので取り扱い方法は事前にしっかりチェックが必要です☑

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