東方神起「ユンホ」初主演「地面にヘディング」にも登場したカムジャタンを作ってみよう🎵

2018年3月21日グルメ, 全て

韓国人は、挨拶に「ご飯食べましたかぁ❓」というくらい食にはこだわりをもっています👅

三重で、オ・ジホのファンミに参加した時も宿泊したホテルのレストランでたまたま出会ったジホに、「パンモゴッソヨ?」と挨拶された記憶が….韓国語のわからない友人が私に、ジホ、「パンがどうとかいってたけど…」と舞い上がっておりました😊

余談はそのくらいにしまして、本題にはいりましょう🎵

 

おうちで簡単につくれちゃう!?カムジャタンとは👉

「東方神起」ユンホ初主演のグルメは「オ~カムジャァ~」でお馴染み”カムジャタン”

東方神起ユンホ(愛称:ユノ)が解散問題で一番悩んでいる時に出演した作品『地面にヘディング
自称「幼馴染のアラちゃん」とタッグを組んだ作品です。

作品自体はあまり評判がよくなかったみたいですが、私は、ユノのひたむきな演技に心が打たれました。この作品がきっかけで私は、東方神起のファンになりました💖(特にユノ)

ここで、ユノ演じるボングンに思いを寄せる幼馴染のヨニはボングンが「オ~カムジャ~」と呼んでいたカムジャタン屋さんの娘👩

カムジャタンとは、ジャガイモを豚肉の背骨で煮たお料理です👇

日本では、なかなかなか、豚肉の背骨部分が手に入りにくいですよね⚠
実際、この豚肉の背骨部分、少々独特なクセがあるようです。下処理がうまくいかなと、クセが強くて日本人の舌には合わないことがあるようです❌

ドラマでは、大きな背骨に付いた肉をしゃぶるようにボングンがおいしそうに食べていましたね。ジャガイモも、見るからに味が染み込んでいるように見えて本当においしそうでした💖

美味しいカムジャタン屋さんに敬意を込めて娘のヨニを「カムジャ~」と呼んでいたボングンです😊

お家で簡単カムジャタン♪❗

背骨肉は手に入りませんが、スペアリブを代用してお家でカムジャタンしてみましょう❗

超~カンタンレシピを紹介していきます👇

材料(我が家の2人前)⇒結構食べます!
<具材>
ジャガイモ大き目4個
豚スペアリブ 4本くらい
玉ねぎ1個(串切りにしてくださいね。あまり薄く切らなほうがおいしい!)
えごまの葉(これが、いいアクセントになるので、できたら外さないでね!)

<スープ>
とうがらし粉(家族の味覚に合わせて辛さを選んでくださいね)
我が家は激辛で大さじ3杯くらい

だし汁(できたら、ダシダがいいけど、なければ粉末のかつおだしでもOK)
⇒500~1000CC

水あめ(砂糖でもいいけど、コクは絶対こっちの方が出ます!)

まず、スープの材料を少し大きめの鍋に全部ぶち込みます!そして火にかけます❗

次に皮をむいて大きめにぶった切ったじゃがいも、玉ねぎ、スペアリブ、えごまの葉をスープの中にぶち込みます❗

煮込みます!じゃがもが柔らかくなったら完成です。意外と簡単でしょ🎵

終わりにカムジャタンでパーティしよう

今は、通販や韓国食材のお店でお手軽にカムジャタンが作れる素なんかも売っていますが、
本場に近い味を楽しみたければ、ちゃんと、裏の表示を見ましょう🎵

初めから日本語仕様はNG!!原産国 韓国ではなくて、韓国輸入の方が味は確かなものが多いようです❗寒い今の季節こそ、大きなお鍋で赤いスープを作ってカムジャタンパーティなんていかがでしょう❓

辛いだけじゃなく、水あめが入っているので、甘辛い感じが食欲をそそりますね😊
ジャガイモは炭水化物。冷えた体を温めてくれるので、寒い冬にはバッチリです💖

なんといっても、スープにザクザクときった大き目のジャガイモと玉ねぎ、スペアリブを投入するだけで御馳走🍖

今年の冬は鍋パーティーにカムジャタンパーティを加えて、パーティー料理の幅をひろげましょう🎵

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