【キムチ好き必見✨】200種類以上❗️❓健康にも美容にも最高な韓国キムチ10選✨

2018年3月21日グルメ, 全て

キムチといえば、キムチ鍋にしたり、チャーハンにしたり、ラーメンにトッピングしてみたりと色々なアレンジをして多くの人が大好きな食べ物ですが、実は種類がたくさんあり、それぞれに違った特徴や味付けがあります。なんとその数200種類以上です。今回は定番の白菜キムチから、日本では少し珍しいキムチまでキムチの違いについてご紹介していきます。

 

キムチ好き必見!知られざるキムチの種類と魅力をご紹介👉

 

定番の白菜キムチ

やはり定番で一番よく食べられているのは白菜ですね。一見同じように見える白菜キムチでも少し違いがあります。

・センキムチ

センキムチはあまり熟成されておらず、そのまま食べるのが特徴です。家庭で食卓に出されている一般的なキムチです。

・コッチョリ

白菜を一度塩で浅漬けのような状態にしてから、キムチの薬味を加える作り方です。あまり熟成しておらずシャキシャキした白菜の歯ごたえのあるキムチです。

・ムグンジ

とてもよく熟成されたキムチです。酸味が強く、そのまま食べるのではなく、一度調理してから食べるのが定番です。

・ペッキムチ

白菜のキムチですが、唐辛子を使用しておらず白いのが特徴です。辛さが他のものよりマイルドなので辛いものが苦手な人や、お子様にも向いているキムチです。

 

白菜以外のキムチ

日本では白菜のキムチが一番多くみられますが、本場韓国ではキムチになる野菜は白菜だけではありません。

ポッサムキムチ

白菜の葉を広がると野菜、果物、アワビ、帆立貝、牡蠣、イカなどの海の幸や、栗、松の実、ナツメなどがぎっしりと詰まっています。幸せを呼ぶという縁起の良いキムチで、主にお祝いの席で出されるキムチです。

ケンニッキムチ

エゴマの葉を漬けたキムチでクセのある香りが特徴です。

オジンオチョッカル

韓国版イカの塩辛です。日本人にも人気でイカの歯ごたえと甘辛い味付けで、ご飯のお供やお酒のおつまみとして食べられています。

 

大根系のキムチ

スーパーなどでも販売されている大根のキムチですが、実は種類がたくさんあり、違いを楽しむことが出来ます。

トンチミ

塩漬けした大根をニンニクや生姜などと一緒に漬けるキムチです。水キムチの仲間でさっぱりとした味付けが特徴です。

カットゥギ

日本ではカクテキと呼ばれています。角切りした大根を漬けたキムチで少し酸味がありますが、ムグンジほど強くないです。クッパなどの料理の付け合わせとして定番のキムチです。

チョンガッキムチ

ミニ大根で漬けるキムチで、根っこの方が太くなっているミニ大根の形と、昔は結婚前の男性は髪を2つに結っていた姿が似ていることから名付けられました。カクテキで使用する大根より硬い歯ごたえが特徴です。

 

今回ご紹介したのは一部ですが、キムチといってもこんなにも種類があるので、いろいろなキムチを食べ比べてみてはいかがでしょうか。

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